社長の独創的アイディアと新価値への道。それは何気無い日常から新たな空間を探し求めること
 
2010/04/03:名古屋城と桜

「尾張名古屋は城でもつ」と謡われているように、名古屋は城とともに
発展してきました。


戦前の名古屋城は、城郭としての国宝第一号。


そのうち五層地下1階の天守は、総床面積で日本一を誇り、
内壁は総檜板張で他城の及ばない豪華さでした。


残念ながらその天守閣は、昭和20年5月の名古屋空襲により焼失しましたが、
市民の願いをもって昭和34年10月に再建されました。


また、今は名古屋城本丸御殿の復元が本格的に動き出し
国宝だった建物を当時の姿のまま復元する大事業も行われています。


さて、今日は4月最初の土曜日、
名古屋開府400年の節目と言うこともあり、満開の桜を見るなら、
やはり名古屋城ではないでしょうか?・・・


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皆さん考えるのは一緒なのか・・・今朝から正門前は、長い列


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私は名古屋で育ったにも関わらず名古屋城の天守閣には上ったことはない
今日は、せっかくだから、天下統一をおさめた徳川家康の気分で、
天守から桜を見下ろしてみようとその列に。。。


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今日は、名古屋開府400年記念、名古屋城特別展として狩野派作品も展示


名古屋城は、狩野派による障壁画の宝庫として知られています。
狩野派の秘蔵品を初公開と言うこともあり、それを目当てに
来城者が多いのだろうか?


何れにしても、普段はひっそりと静まりかえる名古屋城もこの時期だけは
桜に浮かぶ天守閣が華やかな春色に染まり、より風格をかもし出しています。

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